マイクロビットで作るクリスマスツリー

こんにちは、平山です。前回記事のプロジェクトに続き、フルカラーシリアルLEDテープを使って、クリスマス飾りを作ってみたのでご紹介。今回は小さなクリスマスツリーです🎄

使うものは基本的に前回と同じで、micro:bit(マイクロビット)をはじめようキットに入っている、micro:bitとUSBケーブル、そしてワークショップモジュールフルカラーシリアルLEDテープの4種類です。

工作材料は好きなものをご準備ください。私は今回フェルトを使いました!

こんなふうに半分に折ったフェルトに、1cmくらいの太さの切れ目を入れます。これをツリーベース(ダイソーでゲット!)に巻いていきます。3段くらいがちょうど良さそうでした。

ボンボンやモール、リボンなどで飾り付けて、LEDテープを巻いていきます。工作はこれで終わりです。めちゃカンタン!

 

プログラミング

前回のプロジェクトを参考に、まずはLEDテープを制御するための「Neopixel」というブロックが使えるように準備して、どんなふうに光らせるか決めます。私は奇数番号のLEDを青色、偶数番号のLEDを赤色、そしてそれらを交互に点滅させるプログラムにしてみました!

①まずマイクロビットに「LEDテープを使うよ」と教えてあげるブロックを「最初だけ」に入れます。LEDの数は30個です。

②何番目のLEDを何色に光らせるかを指定します。一時停止ブロックを組み合わせて点滅のタイミングを設定します。下の画像は1番と2番のLEDを設定したものです。
「stripの〇番目のLEDを〇色に設定する」ブロックの後には、必ず「stripを設定した色で点灯する」ブロックを入れてくださいね。
③せっかくなので音も鳴らしました!Aボタンで「きよしこの夜」が鳴るように設定。プログラムを公開しますのでよかったら参考にしてください。

 

これでプログラムが完成です!マイクロビットに書き込んで、ちゃんと動くかどうか試してみましょう。

 

おまけ

LEDを0番から30番まで順番に光らせるプログラム

変数「LEDの番号」を作ります。「最初だけ」ブロックに、「変数”LED番号”を0にする」ブロックを入れます。「ずっと」には画像のようなブロックを組み合わせて入れます。

これは変数を0~30に順番に変更して、消灯・点灯が繰り返されるような命令になっています。つまり0番から30番までLEDの光が動いているように見えます。面白いので試してみてください!

 

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