オリジナルのピンボールを作ってみた!

ピンボール工作キットを組み立てて遊んでみました!

スチレン製のボードや樹脂パーツを組み立てていくクラフトキットで、micro:bitなど電子部材は一切使いません。プログラミング要素をプラスして、もっとおもしろいステージを作ることもできるので、その際は近日発売予定の追加パーツをご検討ください!

 

     

      組み立て方

      キットに入っている組み立て方説明書をご覧ください。このブログでは、組み立て時に注意したいポイントなどご紹介します。

      ・まずはじめに絵を描いてみましょう!

      ピンボール工作キットは全てのパーツが白色です。ビー玉が転がるメインのスチレンボードには紙がついているので、好きな絵を描くことができます。私の娘は水族館が大好きなので、海の中のイラストにしてみました♪

      上からスチレン製パーツを貼り付けるので、隠れてしまう部分があることに注意してくださいね。あらかじめ絵を描くエリアを枠で囲っておくといいと思います。

      ・フリッパーを動かす部分です

      ボード裏でこのようなパーツを使って動かしています。このパーツは両面テープで固定していますが、ガチャガチャ常に強い力が加わる場所なので、遊んでいるうちにずれてきました。パーツの接着面全域に、しっかり両面テープを貼っておきましょう!私は上からさらにテープを貼って固定しています。

      また、竹ひごが押している部分がうまく滑らずに、フリッパーが動かなくなったりもしました。説明書にも記載がありますが、両面テープを貼る(剥離紙をはがさない!)ことで、うまく滑るようになりました。

      ・発射台のパーツです

      樹脂パーツで輪ゴムを引っ張ってビー玉をはじく仕組みですが、説明書をよく読んで、樹脂パーツの溝にしっかりと輪ゴムを引っかけてください。

      私はそこを見過ごして ↑ 画像のような状態でビー玉を弾いてしまい、そうするとビー玉ではなく樹脂パーツが部屋の隅まで飛んで行って、パーツを捜索する羽目になりました...。飛んだパーツが人に当たったりすると危険なので十分ご注意ください。

       

      竹串や輪ゴムを使ってオリジナルのステージを作ります。

      じゃーーーん!!!完成です。

      これでもうあとは遊ぶのみ!付属のビー玉を弾いてゲームスタートです。発射台を強く引きすぎるとビー玉がステージを超えて飛んで行ってしまうし、力が弱すぎてもダメです。

      フリッパーも、どのタイミングで弾けばビー玉がうまく跳ね上がるか、何度も試してベストなタイミングを見つけます。 試行錯誤しながら遊んでみましょう!

      おまけ

      もっとおもしろいステージを作りたくなったら、micro:bitを使ってプログラミング要素をプラスすることができます。

      例えば、十字型のくるくる回るパーツにセンサーをつけて、ビー玉が当たって回転したら、回転数に応じて点数がカウントされたり、LEDをピカピカ光らせたり、メロディを鳴らしたり!

      発射台にセンサーをつければ「発射」をトリガーに、何かおもしろい仕掛けができるかもしれません。

      ピンボールのプログラミングパーツは近日発売予定です!工作キットにそのまま追加できるようなパーツで検討していますのでお楽しみに!

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